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「任せてよかった!」を生む理由

SERVICE STATION その1

SS小松原店 重村祐哉

言わなくても伝わる関係性を作りたい

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高校3年で進路を考えた時に、車に興味があったので整備士になろうと決意しました。
専門学校に進んで整備士の資格をとって、大手ディーラーに就職したんですが、2年くらいで辞めてしまったんです。
なんでですかね…高校の時にスタンドでバイトをしてたんですが、そこで感じた感覚と違って、ただ淡々と作業をこなす日々に意味を見出せなかったというか…。

そこで一念発起して退職し、関西砿油に入社しました。
ディーラーの時とは違う「対お客様」という環境が礎にあるので、整備だけしていた時よりもお客様に直接「ここが悪いよ」「こうした方がいいよ」と伝えるとダイレクトに反応が返ってきて、「自分が整備したものがこんなに感謝されていたんだ」と感じられるようになりました。
それが自分の性分にとても合っていて、仕事に誇りを持てるようになりましたね。

今でこそ、ここで所長を任せていただいていますが、新人のころは失敗もあって、納車間近の新車に別の車をぶつけてしまったり、わからないことを自己判断でやって壊してしまったり…。
そんな経験があるからこそ後輩の育成には気を遣っていて「大丈夫かな?できているかな?」と気にかけるようにしています。
その後輩が車を1台売った時は、成長を感じましたね!
嬉しかったです。
実際お客様にものを購入してしていただくことって難しいですからね…。
社内研修でノウハウは学べるのですが、それだけじゃない。
小さいことの積み重ねを経てお客様に心を開いてもらって…というプロセスが大事です。
お話しする時はお客様の目を見て、笑顔で話していると自然とお客様も笑顔になって、そのうち笑顔でいることが自然になってきますから。
以心伝心ですね。
言わなくても伝わる…お客様ともスタッフともそんな関係性が作れるとうれしいですね。

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